自営業の老後
読売新聞の「自営業応援フォーラム」でMCを担当しました。巷には、老後に関する情報があふれていますが、たいていの場合、会社員を想定したものが多いので、珍しい趣旨のイベントです。
自営業は退職金もなければ、老後を支える公的年金も月額6.6千円ほど(40年加入の場合)の国民年金だけ。「定年がないんだから、一生働けるでしょ?」という考え方らしいのですが、健康であるとは限らないし、若いときと同じペースで収入を得つるけることは難しいのが現実です。フリーや自営業こそ、老後について真剣に考える必要があるでしょう。
かくいう私もフリーの期間が長かったので、公的年金はスズメの涙しかありません。「そこで考えたのが会社設立。プラチナは私の『個人年金』だから、しっかり稼いでねっ!」と、一番若い國場に事あるごとに言い聞かせています(笑)。
素直な國場は、「お任せくださいっ!」と頼もしいお返事。先日もクライアントさんとの打ち合わせで、「御社のコンセプトは?」と聞かれ、「イズミの老後資金作りです!」とキッパリ。
クライアントはお目々まん丸、私は顔面蒼白
・・・ 違います!冗談ですよ。(1割くらいはホンキですけどね
)
最近は、田辺や久谷までもが妙に國場に優しい。 背中にフキツなものを感じたのか、國場は会議の席で「20代のFPさんを探しませんか?」と盛んに訴えています。By 和泉
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